トップ >> 葬儀で別れを告げるやり方

葬儀と火葬についての情報

葬儀は故人とのお別れです

最近は、冠婚葬祭も時代の中でやり方も個人で異なります。しかし、葬儀本来の目的は大切な人の冥福を祈りながら自分の中で区切りをつけることになります。それは、故人のためであり、また残された者のためでもあります。費用をかけることでなくその思いを込めることが重要になります。悲しいことですが、故人の新しい旅立ちを見守ることも大切な役割になります。葬儀は時代が変化しても、故人を敬いそして、送ることは何年先にも変わることがない儀式として残るはずです。それが、日本人の伝統になります。

造岩鉱物種類や比率で墓石も変化

墓石に含まれる造岩鉱物には、雲母や長石、石英などがあります。それぞれに硬度が違うため、風化の度合いも変わってきます。最も多用される御影石は石材としての花崗岩のことで、黒雲母と石英の調和が美しいのが特徴です。赤色の長石が含まれる花崗岩は、赤い墓石となります。造岩鉱物の比率によって全体的な色まで変わるため、デザインの種類が豊富になるわけです。安山岩系の石材は、経年とともに風合いが増して落ち着いた色彩になります。